熊本の小さな小さな個人塾

熊本の小さな個人塾の日々

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個人塾の良さ!仕事としての学習塾とは?

こんにちは!kumajukuです!

 

個人塾を開業して数年たちますが、経営の方も安定しています。

今日は個人塾のメリット・デメリットを書きます。

 

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個人塾のメリット

1.ストレスが激減した

これが最大のメリットです。

大手塾の時は、楽しいこともたくさんありましたが、仕事のストレスが半端なかったです。数字・管理…目に見えないストレスで、休みの日もゆっくり休めないなんてことも多かったです。

 

開業後は本当にストレスがなくなりましたね。

仕事は一生懸命やり、休みはしっかり休み…本当に幸せな生活が遅れています。

 

2.収入がアップした

これは、正直なところ本人の頑張り次第ですね。私は大手塾時代の1.5倍~2倍にはなりました。

お金がすべてではありませんが、金銭的な余裕があるのは大きな安心になります。

独身だったらどうにでもなりますが、結婚し子どもが大きくなってくると正直お金がかかります。

前の会社だったら、かなり苦しい生活でしたね。

この面だけでも、個人で行って良かったと思います。

 

3.時間が自由に使える・ゆとりがある

 仕事にかける時間は、以前の半分以下ですね。

大手塾のときは、出社時間は昼過ぎ・退社時間は23時前後だったんですが、やること(無駄な仕事)が多すぎて、だいたい午前中には出社していました。

退社時間の管理は厳しかったんですが、出社時間は管理されていませんでした。

 

今は授業の準備に2時間程度、授業が3時間程度…正直働いている時間は5~6時間程度です。

時間の余裕があるので、トレーニングをしたり、本を読んだり、映画を見たり、昼ごはんを外に食べに行ったり…など、人らしい生活を送ることができます。

 

休みも自由に取ることができます。

当然テストの時期や受験前は休みはありませんが、学校の行事などの兼ね合いで休みをとることもできます。

 

あと、正月にゆっくり休めるようになりました。

大手塾の時は、正月に授業を行っていたんですが(本当に意味がないことです)、今は正月は4~5日くらいは休みにしています。

実家にかえったり、初詣をしたり、箱根駅伝をみたり…など、本当に正月はゆっくりできています。同窓会にも出席できるようになったのも大きいですね。

 

4.税金への意識が高くなる

個人事業を始めた時にびっくりするのが、税金の高さです。

所得税に始まって、個人事業税、国保、市町村県民税、所得税の前納…税金のために、働いているようなものです。

税金は非常に高いですが、税金への意識は非常に高まりました。

会社員のときは、ぶっちゃけ手取りしか意識していませんでしたが、「これだけかかるんだ」とびっくりし、節税などを通じて、税金のことを考えるようになりました。

 

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個人塾のデメリット

1.経営が安定しない

経営が順調ならいいんですが、なんらかの要因で経営が一気に傾くことがあります。

会社員ならば、少しずつはベースアップはするし、最低限の収入の保障はあります。

個人経営では、経営面での不安は大きいですね。

 

2.休日が減る

休日自体は減ります。ハイ。

複数の社員ではなく個人でやっているので、休み自体は減ります。私も週休1日で頑張っています。

週休1日ですが、1日の仕事時間は短く、まとまった休みも取りやすいので、肉体的・精神的な疲れは全くありませんね。

 

3.病気になれない

個人で仕事をしていると病気にはなれません。

長期入院となろうものなら、経営面で一気にピンチになります。

でも、人間って面白いもので、独立してからは一度も病気にかからなくなりました。

当然、体調管理もしっかり行っていますよ。

 

4.成長しているかどうかが不安になる

会社員ならば、出世や同期との比較で成長しているかは確認できますが、個人だとそうはいきません。

私は受験結果と売上で確認しています。

その二つが順調に伸びているならば、個人としても成長していると(勝手に)思っています。

 

まとめ

いろいろ書いてきましたが、私は独立して本当に良かったです。

独立して仕事・人生のことを一生懸命考えるようになったし、どこか他人任せの甘えた考えが一掃されました。