熊本の小さな小さな個人塾

熊本の小さな個人塾の日々

スポンサーリンク

勉強の才能って本当にあるのかな?

こんにちは!kumajukuです。

 

今日は「勉強の才能」について書いていきます。

勉強をしていると、すぐに成績が伸びる子と伸び悩む子がいます。また、成績が伸びる場合でも、時間がかかる子もいますね。

勉強(成績といっていいのかもしれません)に才能ってあるの?ってことを書いていきます。

 f:id:kumajuku:20170510141558j:plain

勉強の才能?

この仕事をしていると、「勉強の才能」というのをよく考えますし、保護者や知り合いからいろいろ聞かれることが多いです。

そんな時は、ある程度ぼかしながら・相手を傷つけないようにしながら話をしていきますが、このブログでは正直に書きますね。

結論を言ってしまうと「勉強の才能」はあります!絶対にあります!

 

でも誤解しないでくださいね。

いわゆる「スポーツ・芸術の才能」と全く同じと考えて下さい。

水泳が得意な子・苦手な子、サッカーが得意な子・苦手な子、ピアノが得意な子・苦手な子…子どもが100人いれば、それぞれ100人分の得意分野・苦手分野があるのはあたりまえのことです。

同じように、国語が得意な子もいれば、数学が得意な子、はたまた勉強自体が得意な子も、苦手な子もいるわけですね。

勉強もスポーツも他の習い事も得意になる方法は同じです。

  • 好きになる・興味を持つ
  • 人の「マネ」をする
  • 自分で考えながら勉強する・練習する
  • テストをする・試合をする
  • ミスを見直す
  • ミスの原因を考えてやり直しをする・練習する

これのくり返しです。

勉強とスポーツ ・習い事はやることが違うだけで、上達の流れは全く同じなんです。

 

勉強=スポーツではない! 

勉強とスポーツ・習い事は全く同じか?というと、当然そうではありません。

でも、違うところは一つだけだと思います。

「苦手でもやめることができない」というところです。

 

まぁ厳密にいうと、勉強も途中で投げ出してします人もいるんですが、大多数の人はいやいやながらも続けていきますよね。

 

スポーツや芸術なら、いやになったらやめることも可能です。

「小学校の時は△△部だったけど、そんなに上手くはなかったから、中学になったら○○部に入ろう」とか、「小中学校ずっと体育系の□□をしてたけど、高校では文化系の部活に入ろう」など、よく聞く話ですね。

 

そうです。スポーツ・習い事なら、「やめること」ができるんです。

 

勉強はやめることができない?

でも勉強はやめることができません。

「国語が苦手だからもう勉強や~めた」「数学できんけん、もういいや!」などはできません。(なかには本当にこんな子いますが…)

スポーツ推薦(私立なら専願・公立なら前期入試などですね)などで、可能な場合もありますが、どっちにしても普通に高校受験するには5教科勉強してないといけません。

 

保護者の方も、スポーツ・習い事なら「やめて、別の○○をやってみたら?」などと言うのに、勉強に関してはさすがに「やめてもいいよ!」とは言えませんよね。